2018年9月 3日 (月曜日)

ピンクレモネード

レモンの品種で、ピンクレモネードという品種があります。

前から気になっていたのですが、ファーム武岡には100本くらい実のなる木が植えてあるので、もうスペースがありませんでしたが、前回の大雪で龍眼が枯れちゃったので、すぐ隣にピンクレモネードの苗木を植えました。

植えてから後の生育が悪くて、3ヶ月たっても新芽が出てきませんでした。落葉していない葉っぱは枯れてはいないので、生きてはいるな・・・と様子を見ていました。

4ヶ月目くらいから少しずつ成長が始まりました。

それでも他の苗木よりも生長が遅くて心配しています。

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収穫時期は、9~11月となっていて、現在では生産農家さんのホームページで3玉1080円+送料となっているので、お試しで買ってみたいのですが収穫前なのに完売になっていました。

自宅で収穫できるようになるのを気長に待とうかな?

2018年8月25日 (土曜日)

レモンの新品種 璃の香

レモンの新品種で、欲しいのが2品種ありました。

数年前から欲しかったのは「イエローベル」これは広島限定の品種で広島以外では苗木の販売は禁止されていますから・・・とは言っても苗木専門の業者さんならなんとかなるかな?と、あちこち探してもらいましたが、福岡県の苗木専門の生産業者さんでもダメで、農協さんに頼んでもダメだったので、イエローベルは諦めました。

その後、イエローベルよりも後から農研機構のプレスリリースで発表されて、種苗登録された品種が「璃の香」です。

ファーム武岡にはこの璃の香があって、3年目の夏を迎えています。

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全ての幼果が生理落果したと思っていたら、1個だけですが実っていました。葉っぱには桜島の降灰がこびりついています(笑)

璃の香の収穫時期は11月下旬以降なのに、すでに普通サイズのレモンよりも大きいです。

璃の香の特徴は、1個の重さが200g位あり、ほぼ種が出来なくて、皮が薄くて手で剥くことも出来ます。酸味がマイルドです・・・とプレスリリースでは紹介されていました。

果汁も搾汁率50%と果汁が多いことも特徴の一つです。市場に出回るまでにはまだ5~6年はかかるのでは?

早く収穫時期にならないかな~?

2018年8月23日 (木曜日)

早生柿 早秋

ファーム武岡の家庭果樹園にある柿の中で、一番早く収穫出来るのが、早秋という柿です。

今年はどういうわけなのか?もうすでに色づいています。

早秋の収穫時期は、9月下旬のはずなのに・・・?

早秋の不思議なところは、完全甘柿なのに寒冷地で育てると渋が残ることがあるそうです。

ここ鹿児島は南国なので渋残りの心配はありませんね。

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真っ赤になって柔らかくなった柿があったので、食べてみましたが、まだ甘くなっていませんでした。

2018年8月21日 (火曜日)

今月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の献立紹介です。

なすの中華はさみ焼き

単品で写っていますが、長期保存できる練り味噌を絡めたりソースにして食べたのですが、画像を撮り忘れちゃいました。

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翡翠冬瓜のホタテあんかけ

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もったいないから生まれた、恒例の残り物スープ

残り物って言っても、何が残るかを想定して、若干の具材を足して立派なスープになっています。

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そして、バニラシフォンケーキの花螺李ジャム添え

花螺李は鹿児島では、「いぐり」とか「奄美のプラム」と呼ばれています。ポリフェノールの含有量は赤ワインの1、5倍もあるそうです。

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花螺李を使って、お持ち帰り用のジャムも作りました。

香港家庭料理教室のジャムシールと、ホットガンを使ってキャップシールも付けました。完全無農薬のプラムとグラニュー糖とペクチンだけで作ったジャムは、まるで売り物の様でした。

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2018年8月 9日 (木曜日)

香港家庭料理教室

遅くなりましたが、7月の香港家庭料理教室の献立紹介です。

麺から手作り・海鮮冷やし中華

今回の冷やし中華の特徴はタレにあります。

市販の寿司酢とゴマ油と中国酒に、好みの香辛料を入れて自分好みのタレを作りました。好みの香辛料は、辛子・ラー油・すりゴマ・練りゴマ・食べるラー油・豆板醤などです。

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自分好みなので、盛り付けもそれぞれに個性があって楽しいですね。トウモロコシは知り合いの農家さんから朝6時に電話があり、一番甘くて美味しいときに茹でて真空パックして冷凍保存していたトウモロコシですが、冷凍とは思えないくらい、甘くて美味しかったです。

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魚とエビのしそ餃子

肉を使わずに、鮮度のいい鰺をたたいてエビとタケノコと青しそを混ぜて作りました。これがまた美味しいんですよ。

お肉を控えている方にも食べて頂きたい餃子です。

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生地から手作りエッグタルト

サクサク・ほろほろのサブレ生地のエッグタルト

口に入れるとタルト生地はホロホロと崩れます。フィリングの卵液は、香港らしくエバミルクと生クリームで作ってあります。

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パリパリ・サクサクのパイ生地のエッグタルト

こちらは、非常に簡単にできますよ。なぜならパイ生地は生協の冷凍パイ生地を使っています。冷凍パイ生地は扱いも簡単で、初めてパイを焼く人も失敗なく焼き上がります。

余った生地はグラニュー糖をまぶして焼くと、リーフパイと同じ食感と味を再現できて、お得な気分になります。

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各家庭で使っているオーブンの癖があるので、初めて焼く時には、予定している時間よりも早めにオーブンの前に立って様子を見ながら焼くと、次回からが安心ですよ。

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2018年7月 2日 (月曜日)

花螺李(いぐり)ジュース

鹿児島では、「いぐり」と呼ばれているスモモがあります。

奄美のプラムとか、奄美のいぐりプラムとか名前が付いていますが、正式名称は花螺李(ガラリ)といいます。

熟しても固くて酸っぱくて、プラム種やジャムや、コンポート、ジュースと何にでも使えるプラムです。

一番の特徴は、ポリフェノールの含有量が赤ワインの1.5倍含まれていることです。

皮はチョット渋みがありますが、皮の方が果肉よりも栄養価が高いそうです。

私は生食する場合は、超完熟の柔らかくなった果実の皮を、手でむいて食べるのが好きです。

ジュースの作り方は、いたって簡単です。

①完熟果を選んで収穫する。

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②よく洗って水分を拭き取る。

③縦でも横でもいいので果実に十文字に切れ込みを入れる。(ジュースが早く出るから、冷凍の必要はないです)

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④80%の氷砂糖を準備し、消毒した容器に交互に詰める。

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⑤氷砂糖が溶けるまで毎日かき回す。十文字の切れ込みを 入れているので一晩でジュースは上まで出てきます。

 

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⑥果実からジュースが出きって、シワシワになったら果肉を 取り出して出来上がり。仕込んで3日目で残りの氷砂糖が少しになりました。

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⑦冷蔵庫に保存する。長期保存する場合は瓶詰めして低温殺菌すると常温での長期保存が可能です。

家庭では発酵を止めるために、沸騰直前まで温めると長く保存できます。

完成品は数日後に紹介しますね。

2018年6月29日 (金曜日)

前回の大雪で、防寒をしていたにもかかわらず、龍眼の木が2本とも枯れてしまいました。

完全に枯れた様子だったので、新しく買ったレモンの苗木を近くに植えたら・・・どうしよう・・・。

完全に枯れたはずの龍眼の根元から新芽が出てきました。

今頃???・・・困った・・・。

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地上部は完全に枯れてしまったけど、根っこが生きていたみたいです。このままでは成長してしまう・・・。

でも、接ぎ木部分の下の方から出ているので、実生苗と同じ状態です。

大きく育ったら近くに植えたレモンの木が困った事になってしまう・・・。どうしよう・・・。

本当に困った・・・

2018年6月28日 (木曜日)

今月の香港家庭料理教室 献立紹介

 今月の香港家庭料理教室の最後の献立は

梅シロップのソーダ割りと、残り物スープでした。

梅シロップのソーダ割りの中には、青梅の打ち割ってカリカリづけも入っています。

青梅の打ち割ってカリカリ漬けは、福岡の郷土料理の一つですが、漬けてから3か月後くらいからの方が美味しいのですが、今回はまだ1ヵ月経っていない、梅をソーダ割りに入れましたが、1か月未満でも美味しいでしたよ。

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毎回、野菜の使わなかった部分や、その他の残り物を使って、残り物スープを作ります。残り物スープなので各班で残った食材の量や種類が違うので、お隣の班からおかわりを貰って頂くのも楽しみの一つです。

2018年6月27日 (水曜日)

今月の香港家庭料理教室 献立紹介

今月の香港家庭料理教室の、元々の予定献立に入っていたデザートは、翡翠梅のゼリー寄せでしたが、調理実習室の冷蔵庫が壊れていて、冷蔵庫がなかったので仕方なく、ゼリー寄せではなく、翡翠煮に変更しました。

翡翠梅に使う梅は、できるだけ固い梅が適しています。

完熟梅では翡翠色になりません。

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今回の、香港家庭料理教室用の翡翠梅は皮なしと皮付きの2種類を作りました。

梅を2~3回茹でこぼすと、青梅の色が抜けて茶色っぽくなります。錫メッキ無しの銅鍋で作ったら色が抜けたままの煮梅なので、翡翠梅は錫メッキ無しの銅鍋がなければ作れません。裏ワザとして10円玉を入れて炊き上げると聞きますが・・・食品衛生法上大丈夫なのかな~?

1個ずつ皮をむいて、3回茹でこぼしました。

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もう1種類は皮付きのまま作りました。

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梅が柔らかくなったら、グラニュー糖でシロップを作り、ガーゼで落し蓋をして75~80度くらいで2~3時間加熱すると、青梅の色が戻ってきます。

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出来上がりの色を見ると、感激しますよね。

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我が家の冷蔵庫では翡翠梅以外にも、沢山の梅の加工品が夏を待っています。

2018年6月26日 (火曜日)

今月の香港家庭料理教室 献立紹介

今月の香港家庭料理教室の2品目の紹介です。

春雨と牛肉のサラダ

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合わせ調味料に、スイートチリソース・魚醤・レモン汁・酢・白だしなどを使い、台風の牛肉入り春雨サラダに仕上げてあります。

お肉は、豚肉でも鶏肉でも美味しいですよ。

お肉を柔らかく仕上げるコツは、お湯が沸騰したら火を止めて余熱でお肉に火を通すことと、熱々のお肉を合わせ調味料に次々に入れて、お肉に下味をつける事です。

2018年6月25日 (月曜日)

今月の香港家庭料理教室 献立紹介

今月の香港家庭料理教室のメイン献立は

中華ポークステーキ でした

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ミートテンダーライザーを使って、しっかりと筋切りをしてあるので、柔らかくてジューシーでしたよ。

オイスターソースをベースに、香辛料や薬味野菜をたっぷり使い薬膳ソースになっています。

2018年6月24日 (日曜日)

ピンクレモネードの苗木

果樹園に植えてあった、ユーレカ・レモンが枯れてしまい、リスボン・レモンと璃の香しか残っていなかったので、何か新しい品種はないかな?と探していました。

本当は、広島の限定品種(イエローベル)が欲しかったのですが、広島県の生産農家さん以外には売ってくれないので(色々手を尽くしたのですが、福岡の苗木販売の業者さんでも入手できませんでした)あきらめていた所、ここ数年気になっていた品種を思い出し、2017年9月に予約して、2018年3月に苗木が届いた、ピンク・レモネードという品種のレモンですが、なかなか芽がでませんでした。

諦めかけていた頃になってから、やっと・やっと芽が出てきました。

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葉っぱにも、新芽にも斑が入っています。

果実は淡いピンク色をしているそうです。

カタログ情報なので、実ってみないと判りませんが、楽しみの一つです。

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2018年6月23日 (土曜日)

なつめの花

大きな植木鉢で、皇帝ナツメを育てています。

毎年、沢山実が付くのですが・・・糖度が20度以上になるので、収穫するよりも前に虫たちに食べられてしまいます。

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もう何年も前から、畑に植え替えようとは思っていますが、どこに植えようか?畑はすでに植える所がないくらい沢山の果物を植えてあります。

2018年6月22日 (金曜日)

完熟梅ジャム

アンズは終わって、完熟梅が多い時には5キロ位、完熟して落下していました。

最後のアンズは、時間がなかったので冷蔵庫に保存していましたが、樹上完熟して落下したアンズは、足が速い・・・

アンズって、木に実っている状態では酸っぱくて、そのままでは食べられないので、ジャムにするかコンポートにするかですが、今年は完熟して落下したアンズが沢山あったので保存はしてみたんですが・・・すでに傷み始めたので今年はもう諦めた・・・。

梅は樹上完熟して落下していても、果実はまだ固いので完熟梅ジャムには最適です。

様子を見ながら茹でこぼして(あんまりやりすぎると香りも抜けるので注意)、今回は皮をむいてなめらかな完熟梅ジャムを作りました。

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完熟梅ジャムは、香りも爽やかで美味しいですよね。

 

数年前に、皮をむいて種を残して作ったジャムが好評だった事を思い出して、種も一緒に瓶詰しました。

紅茶に1粒入れて最後に種の周りの一番美味しい所を食べると最高に幸せな気分になりますよ。

2018年6月21日 (木曜日)

プラム井上

プラム井上が、完熟期を迎えました。

武町に住む弟とお嫁さんに手伝ってもらって、収穫しました。

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枝に生ったまま、おすそ分けして、バケツ一杯だけジャム用に加工しました。

バケツ一杯で、7キロくらいあり、下ごしらえで少しのグラニュー糖を加えて種離れが良くなるまで下煮しました。

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ジャムを作る時の一番のコツは、常に強火で煮込む事と、できるだけ厚みのある鍋で煮込む事です。

下煮なので一晩そのまま置くことを考慮して、下煮ではフィスラーの10リットルの鍋を使いました。

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翌日、種をはずして糖度を見ます。糖度計で50度くらいになるようにグラニュー糖を加減して、今度はマトファーの純銅のジャムボールで煮込みます。

煮込むと言っても、プラムの風味が飛ばないように5分くらいしか煮込みません。

グラニュー糖で糖度を調整したら、そこからは3分しか煮込みません。その方が色も香りも良いと信じています。

2018年6月19日 (火曜日)

桃ジャム

ファーム武岡の桃は早生品種なので小ぶりです。

生産農家さんだったら、農薬を撒いたり、肥料を与えたり、摘果をしたりして、商品にできるんだろうけど、私は一人ではとても出来ない・・・

小ぶりな桃は、丸ごとジャムにしています。

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桃のヘタに切れ目を入れてグラニュー糖をまぶします。

そのまま柔らかくなるまで火にかけて、種を取ったらバーミックスでペースト状にし、糖度計で糖度50%前後に調節します。

2018年6月18日 (月曜日)

品種不明のプラム

菅野中生だと言われて購入した、プラムが実ってみたら、菅野中生とは似ても似つかぬ果実を実らせました。

ネットで調べた菅野中生は、こんな感じです。

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ファーム武岡の、品種不明の?菅野中生は・・・これです。

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一番近い品種をネットで調べてみたところ、一番近いのは・・・

ケルシーというスモモでした。

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出荷されているパックには、このような事が書いてあります。

緑色から→黄色→赤と、だんだん熟すそうですが・・・

発送時期が・・・8月下旬から9月上旬とネットで出ていました。

我が家の収穫は、6月12日・・・だいぶ違う・・・いくら信州が涼しい所だからって、ここまで違う???

Imgrc0074101083 でも、断面はほとんど同じ・・・黒いお皿の画像はネットから、まな板に乗っているのはファーム武岡のスモモです。

ケルシーの特徴は、2つ割りにすると空洞があることだと、どの果樹園のホームページにも載っています。そこは同じだけど・・・???

でも、果肉の色は全く違う・・・どうして???

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こちらの画像の果実はよく似ている・・・

赤く色づいた果実を収穫すると、画像のスモモと同じようにヘタの枝が取れて穴が開いているように見えます。

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でも、実っている状態は、家のとは違う・・・

先が尖っているのは、ネットの画像。

丸っこいのがファーム武岡の画像・・・。

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えぇ~っ!!いったい品種はどれ?

苗木を購入したOさんは、もういないので・・・調べようがない・・・。

Oさんは自分の果樹園で、おはつ桃の種を植えて台木にして、それに接ぎ木をして育てていました。

しかも数えきれないくらいの本数のスモモを育てていました。

ファーム武岡に連れて帰ったスモモの苗木は、Oさんの果樹園で突然変異した枝を接木した、新しい品種かもしれませんね。

この際だから、この品種をファーム武岡って呼ぼうかな?

2018年6月17日 (日曜日)

スモモの品種 これは何?

苗木を購入した時には、「菅野中生」と言われて、購入しましたが・・・近くに植えてあるスモモの花粉とは親和性がなくて、可愛くなり野で(笑)剪定もしないまま、大木になってしまい、高くて手が届かない所に数個だけ実っていて、気が付いたら鳥や虫に食べられて、地面に落ちていました。

今年は授粉用のハリウッドの花が咲いている頃に、枝ごと切ってバケツを用意し、「関口早生」と「菅野中生」の近くに置いていました。

ヤッパリ・・・親和性のある花粉だったら、チャンと実が付くんだ~~~!

5月8日の様子です。これが意外な結果になりました。

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6月12日の画像です。

果実の半分以上はハート形になっています。

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下の画像は同じ枝に実っていた果実です。

同じ枝から収穫したのに、丸い形の果実とハート形の果実があります。

不思議な事ですね~

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カットしてみたら、丸い形のスモモは半分に切ることができませんが、ハート形のスモモは種が付いたまま、半分に切ることが出来ました。

皮ごと食べると、酸っぱいですが、皮をむいて食べたら、何とも言えない香りがあり、とても美味しいスモモでした。

どこかで食べたことのある香りだな~と思いつつ、何だったけっかな~?と考えていたら、ハタと思い出しました。

ライチやリュウガンの香りに近い物を感じたんですよ!!

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あんまり美味しいから、糖度計で調べたら何と!

糖度が、14.5度もありました。

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一つだけ、残念な事があります。それは・・・

収穫のタイミングが分からない事です。樹上完熟させると、ほぼ虫に食べられてしまいます。しかし、樹上完熟前に収穫すると、慣熟して色が変わる前にカビが生えたりしてしまいます。

ヤッパリ、少しは農薬を使わなくてはいけないのかな~?

でも、使いたくないな~

で・・・、いったい品種は何なんだろう?

ファーム武岡写真集

  • プラム (菅野早生)
    ファーム武岡の四季の紹介

いらっしゃいませ