フォトアルバム

2018年12月16日 (日曜日)

フィンガーライムの花

あとわずかで今年が終わってしまうのに、フィンガーライムに蕾みが付いていました。

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植えてからもう5~6年経っていますが、毎年花が咲いてマッチ棒くらいの小さな実が付きますが、自然落下してしまうのでまだ収穫したことはありません。

1個だけでもいいから自宅で収穫してみたいな~

購入先の苗木生産業者さんの所ではピンクフィンガーライムは結実したらしいけど・・・私がフィンガーライムを購入した頃はまだグリーンしかなかったんだよね。予約した記録を見てみたら、2012年に予約して2013年に素掘り苗が届いていました。植えたのは3月だったので6年目に入っています。来年あたりはどうかな~?

せっかくの家庭果樹園なので、スーパーで売っていないフルーツを収穫したくて色々チャレンジしているけど、なかなか上手くはいかないものですね。

今日は1日中雨の予定、降水確率100%ですね。雨が上がったらフィンガーライムにも防寒をしなくてはいけません。

2018年12月15日 (土曜日)

ジャスミンの花

温暖化の影響は植木鉢の中でも見ることが出来ます。

ジャスミンの花がまだ咲いています。今年のジャスミンはこれが最後かな?

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ジャスミンの香りが大好きで、色々な品種のジャスミンを育てていますが、一番好きなのはやっぱり、ジャスミン茶に使われるアラビアジャスミンの香りですね。

画像はアラビアジャスミンではありません。クリスタルジャスミンの花です。アラビアジャスミンの香りとは微妙な違いがあります。

アラビアジャスミンの花はまだ咲いているけど小さくなってきました。

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一般的にジャスミンと名前を付けて売られている苗は沢山ありますが、本当のジャスミンではなくて、良い香りがするから○○ジャスミンと名前が付いています。

苗に付いている説明書を見てモクセイ科と書いてあったらジャスミンです。例えばカロライナジャスミンやマダガスカルジャスミンは本当はジャスミンではありません。

でも、カロライナジャスミンは色も香りも大好きなので玄関前に植えてある楠に絡ませて楽しんでいます。毎年寒冷紗で包み込んで防寒をしていますが、今年はまだ防寒をしていません。

防寒をしなくても越冬できるかな~?

2018年12月14日 (金曜日)

サワーポメロ

私たちが普段食べているサワーポメロって本当はサワーポメロじゃないって知っていましたか?

私は今年まで知りませんでした。

サワーポメロは鹿児島在来の文旦の一種ですが、土佐文旦がサワーポメロとして流通しているそうです。果物屋さんも知らないで売っているそうですよ。

外見では全く違いが分からないそうです。

本物のサワーポメロは皮を剥いた後の薄皮がすごく薄いそうです。しかも種の数も土佐文旦に比べたら少ないそうです。

ファーム武岡のサワーポメロの薄皮はしっかりしているし、種も多い・・・??って言うことはニセモノ???

本物のサワーポメロと食べ比べしてみた~い!!

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で、実際の所、ファーム武岡サワーポメロは本物?偽物?どっちだろう?

と言うことで、9月に予約して配達は来年の3~4月の本物のサワーポメロの素掘り苗が届くのを待っています。

2018年12月13日 (木曜日)

大きな芋虫

急に寒くなったせいなのか?どうかは分かりませんが、庭先で芋虫の死骸を見つけました。

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あまりにも大きすぎるし、真っ黒なので本当に芋虫かな~?と思ってひっくり返してみたら・・・

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ちゃんと足も付いていて、アゲハチョウの幼虫みたいに尻尾の部分に突起が付いていました。

どれくらい大きかったかというと

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すごく大きいでしょう? これって何の幼虫だったんだろう? これが成長して脱皮した姿を見てみたかったな。

2018年12月 7日 (金曜日)

水仙の花

庭のあちこちで水仙の花が咲いていました。

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今日は急に寒くなっちゃって、冬が来たのかな~?って感じですよね。

今年ももうすぐ終わっちゃうんですね。

水仙の花を見たらもうすぐお正月が来るっていう感じです。

不要な物を片付けてお掃除をしなくちゃですね。

2018年12月 6日 (木曜日)

皇帝ひまわり

台風で倒れた皇帝ひまわりをそのままにしていたら、

ちょうど良い高さで花が満開になりました。

ちなみに、沢山の株があるみたいに見えますが1株しか植えてありません。

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皇帝ダリアは耐寒性があるので毎年ほったらかしにしていても春になると芽が出てきますが、皇帝ひまわりは枯れちゃうので苗を植えます。今年は試しに防寒してみようかな?

それにしても地面から手の届かない高さまで沢山の花が咲いていて綺麗です。

2018年12月 4日 (火曜日)

柚子コンフィ

今年は柚子が豊作なので、柚子の加工品を沢山作ることが出来ました。

今日作ったのは柚子コンフィです。と言っても、コンフィを仕上げるのは1週間くらいかかります。

作り方は追々追加しますね。だって、今日はまだ3日目なので・・・

柚子の皮を30秒くらい茹でて、2日間水を替えながら苦みとアクを抜いていきます。

皮に残っているヘタと白いスジを取り除き、重さを量って80%の重さと同量のグラニュー糖を準備します。

50%位のグラニュー糖をまぶして自然にジュースが出るまでそのままにしておきます。

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ジュースが出たら中火にかけて沸騰したら柚子皮が柔らかくなるまでコトコト煮込みます。

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純銅の鍋にそのまま入れておくとダメなので、ステンレスの鍋に移し替えて一晩寝かして砂糖を皮の中に浸透させます。

ここから数日かけてシロップの糖度を上げていきます。

続きはまた今度ね。

柚子茶・柚子麹・柚子シロップ・柚子皮の真空パックと色々作りましたが、まだ沢山、木になっているので残りは柚子ジャムを作ろうかな?

定番の柚子味噌がない!って言われそうですが、私は寝かした柚子味噌はあまり好きではなくて、出来たての生の柚子の香りがする柚子味噌が好きなんです。

そのためにも柚子皮の真空パックを1年分作って冷凍をしているんです。

2018年12月 3日 (月曜日)

月桂樹

30年くらい前に植えた月桂樹の木が枯れていました。

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月桂樹は沢山使う香辛料ではないので、大木が必要ではありません。剪定時期は9月だけど、温暖化の事を考えたら、まだ間に合うかな~?

いくら温暖化とは言え、もう12月なので、このまま春になるまで様子を見ることにしようかな?それとも枯れ込んだ枝だけを切り落とそうかな?

全体が枯れているわけではなく、一部分だけが枯れ始めています。

このままほったらかしにしたいたら、他の部分まで枯れちゃうのかな?

剪定適期ではないので、まだ迷っています。

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2018年12月 1日 (土曜日)

柚子茶

ファーム武岡の木頭柚子が黄色になってきたので、柚子皮の真空パック詰めを作って冷凍庫に保存しました。

使わなかった柚子ジュースは800mlありました。

柚子農家では、10%の塩を入れて柚子酢として常温で保存していますが、ファーム武岡には香酸柑橘が、レモン・ダイダイ・シークヮーサー・ライム・柚子・バイマックルー・ベルガモットと全部で14本植えてあるので、柚子ジュースは柚子茶に加工しています。

それなのに、自宅にすでにあるのに、サワーポメロとレモンの新しい品種の苗を注文しています。

柚子茶って言うけど、柚子の種を取り除き、皮は細切り、果肉と袋は刻んで重さを量り、消毒した容器に、同量の氷砂糖と一緒に交互に詰めて、氷砂糖が完全に溶けるまで常温で毎日ゆすって氷砂糖が溶けたら出来上がりです。本当は柚子茶じゃなくて、柚子の氷砂糖漬けですよね。

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今年の柚子茶の仕込みは、合計で5キロになりました。

毎回、作り方を微妙に変えて覚え書きに書いて、来年用の新しい作り方の試作中です。

長期保存はガラス瓶(蜂蜜ビンみたいな)に入れて、蒸し器か湯煎で脱気すれば1年間常温で保存出来ますが、熱を入れると味が全然別物になってしまうので、私は冷蔵庫保存して発酵してしまったら火入れをするようにしています。

2018年11月25日 (日曜日)

ライム

今年のライムは裏年なのかな?

数は少ないけど、大きいライムが生っています。

しかも、いつもの年よりも落下が早い・・・

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ライムはシィクヮーサーより大きくて、レモンよりも小さい香酸柑橘です。

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画像では大きさが良くわからないので、1個だけ手に取ってみました。

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でかっ!

今年のライムの大きさは、レモンと同じくらいです。

塩レモンとか、塩麹ってあるけど、塩ライムはどうかな~? 柚子茶ってあるけど、ライム茶ってどうかな~?

明日、実験してみようかな?

2018年11月18日 (日曜日)

自然交配して出来た野菜

ファーム武岡の野菜畑では、アブラナ科の花が咲いた後の畑の後始末をしないので(菜の花が綺麗なので)種が出来て自然に落ちて、翌年新しい菜っ葉が芽を出します。

パワフル菜と呼んでいる菜っ葉があります。

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畑の真ん中はトラクターで耕してしまいますが、トラクターが通れない隅っこは、パワフル菜畑みたいになっています。

パワフル菜は、大根・青梗菜・高菜・野沢菜・カブ・パクチョイ・からし菜・小松菜・ターサイ・ケール・水菜・ブロッコリ-・白菜・・・とにかく、ありとあらゆるアブラナ科の植物が交雑して自然に新しい菜っ葉になった植物です。

このまま放置して育てると、葉っぱがクッションくらいの大きさになります。味は高菜・小松菜・からし菜を混ぜたような味になり、小さいときは小松菜で大きく育つとからし菜や高菜の味になります。

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パワフル菜の両脇は耕したり草むしりをした訳ではなく、イノシシが土を掘り起こした跡です。

農薬を撒いたことがないので、ミミズが沢山います。イノシシたちにとって貴重な動物性タンパク質になっているようです。

だれか良いイノシシ避けの方法をご存じありませんか?

2018年11月16日 (金曜日)

りんごが赤くなりました

ファーム武岡の家庭果樹園には、3本のリンゴが植えてあります。アルプス乙女・長寿紅・クラブアップルの3本です。

アルプス乙女は、もう全部完熟して落下しちゃったけど、長寿紅が色づいてきました。

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卵の半分くらいの大きさだけど、長寿紅は美味しいリンゴです。皮が固いけど・・・

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南国鹿児島でも、1本でも実の生るリンゴは、アルプス乙女か、長寿紅か、クラブアップルしかないのですが、なにせ大きさが・・・小さいんですよね。観賞用かな?でも、ちゃんと食べられますよ。しかも美味しいしね。

2018年11月14日 (水曜日)

璃の香の収穫

今朝、璃の香が落果していました。

花が咲いても結果しないのが2年続いて、今年やっと1個だけ実がなっていた璃の香ですが、思っていたよりも大きくなりました。

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重さは驚異の329グラム!!!

農研機構の情報では、平均200グラムなので、超大型ですよね。

来年からは沢山収穫できるかな~?

2018年11月11日 (日曜日)

柿の裏年の続き

ファーム武岡の家庭菜園の柿で、台風で根元から倒れて、その後生き返り、大木になっている柿が2本あるのですが、あまり実をつけないので今年の冬の剪定時期には、根元から切り倒すつもりだったけど・・・

実っている柿は山柿っていうのかな?種が多くて小さくて食べるには向かない柿です。渋抜きしたら超甘いんですけど・・・

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本来は甘柿だったんだけど、倒れた木の接ぎ木部分の下の方から芽が出てきて育った柿なので、全部渋柿です。

桃栗3年柿8年柚子の大馬鹿18年って言われていますが、この柿の木も台風で倒れて8年経ったのかな?今年は少し実が付いています。

それとも・・・今年の冬の剪定時期に根元から切り倒すつもりだったのが、柿の木にも分かって実を付けたのかな?

渋柿は、柿酢を作るので切り倒すのやめようかな~?

とりあえず、明日天気が良かったら柿の収穫をします。

収穫した柿は全て柿酢に加工します。

甘柿で仕込んだ柿酢は、部屋中にパンを作るときのイーストが発酵しているような匂いがしています

ちなみにイーストは入れていませんが、柿の皮に付いている天然酵母の働きでただいま発酵中です。

今年は甘柿と渋柿で柿酢を作るので、味比べが出来ます。

2018年11月10日 (土曜日)

柿の裏年

ファーム武岡の柿の木は裏年なのか?あまり実が付いていません。

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皆で分けたら柿酢を仕込む分が心配なので、今年の柿酢は甘柿で仕込みました。甘柿で柿酢を仕込むのは初めての事なので、ちゃんと出来るか心配です。

渋柿もチョットだけ柿酢用に残してもらおうかな?

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ファーム武岡の渋柿は、堂上蜂谷柿です。とても大きくて美味しい干し柿を作ることができますが、柿酢も上等の酢が出来ます。

2018年11月 9日 (金曜日)

ベルガモット 

去年と今年はイノシシの被害が多くて困っています。

植え替え(植木の業者さんに頼んだのに・・・)で枯れてしまったベルガモットは、やっぱり欲しくて欲しくて・・・今回はどちらかが枯れちゃっても、もう1本が生き残る事が出来るように用心の為に2本植えましたが・・・

ファーム武岡は段々畑なので距離的には近いけど、今回のベルガモットは、上下2段に分けて植えました。

ところが・・・下の段に植えたベルガモットの苗木はイノシシに2回根元から掘り返されてしまい、その後も何回も根元をグチャグチャにされてしまいました。

植物用の活力剤HB101を1週間に1回撒いたり、有機肥料を薄く撒いたりと色々手をかけてなんとか生き返りました。

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これは雑草?って言うくらいしか育ってはいませんが、同じ時に植えたイノシシの被害を受けていないベルガモットは丈夫に育っています。

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イノシシ被害を受けていないベルガモットは来年は花が咲きそうな勢いです。でも花は咲いても木がまだ幼木なので生理落下してしまうでしょうね。でも1個だけでも収穫出来たらいいのにな~

ちなみに枯れちゃったベルガモットは品種不明でしたが、今回のベルガモットはファンタスティコという品種で、イタリアでは一番沢山収穫されている品種です。フレーバー用のいい品種だと言うことなので、初収穫が楽しみです。

2018年11月 7日 (水曜日)

柚子皮の真空パック保存

半分に切って果汁を搾り、種を取った2つ割りの柚子を茹でて、水を替えながら一晩置いた柚子皮を今から真空パックに加工します。

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時々水を替えながら一晩置くと、白いワタの部分が透明になっています。

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お料理の天盛りなどに使う場合は、ワタの部分をスプーンなどでこそげ取り、黄色い皮だけにして真空パックすると良いのですが使うときに取り除けばいいので、そのままパックします。

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ヘタは堅いので真空パックする時に邪魔になるし、白いスジは苦みがあるので取り除きます。

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ついでに少しだけは白いワタの部分もこそげ取って真空パックします。画像の上の柚子はワタ付き、下の柚子は白いワタをこそげ取り虫に食われて黒くなった部分を切り取った物です。

私は夏に季節外れの柚子茶を作ったり、柚子ピールのコンフィにしてお菓子を作ったりするので、ワタはつけたまま真空パックします。

虫に食われた痕などを切り取り、真空パックしますが、真空パック器を持っていない場合は、ジプロックみたいにシールできるビニール袋に入れて、口を最後まで閉じずに端の方からクルクル巻いて最後に口をしっかり閉じると、簡単に空気を抜くことができます。

その際は、小さな袋に小分けして冷凍した方が使い勝手がいいですよ。

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今日は生協の宅配があったので、冷凍食品用の発泡スチロールの箱の中に入っていたドライアイスを利用して、急速冷凍しました。

これで来年の夏くらいまで生の柚子を利用することが出来ます。

まだ木に生っている柚子は、樹上完熟させて柚子茶に加工する予定です。

 空気が入っていると、冷凍している間に袋の中に霜がついて冷凍焼けしてしまうので、しっかり空気は抜きましょうね。

2018年11月 6日 (火曜日)

柚子の加工作業

今年は柚子がもう黄色くなってきました。

普段は11月中下旬から収穫が始まるのに・・・

早速収穫して、真空パック詰めの柚子皮を作ります。

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収穫したらタワシでこすって表面の汚れを取って、横2つ割りにしボールにザルを置いて、手で柚子を搾り果汁と皮を別々にします。

2つ割りした時点で、しまった!!です。

毎年作っているのに・・・何でだろう~?何も考えずに切っちゃった・・・(笑)

柚子皮を冷凍保存するときは縦4つ割りにして皮を剥いて、果肉はジューサーで絞っていたのに・・・縦割りの方が真空パックにしやすいし、柚子ピールに加工してケーキを焼いたりするんだったのに・・・真空パックする柚子皮はジュースを入れないで作るので、余ったジュースは氷砂糖を入れて柚子茶を作るときに一緒に入れます。

でも、今日収穫した柚子は柚子茶にするには、まだチョット早いので、今年の冷凍柚子皮は2つ割りで作ります。

皮は残った薄皮と種を取り除き、沸騰したたっぷりのお湯に入れ再沸騰したら30秒茹でて、すぐに冷水につけて温度を下げます。

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生産農家さんたちは、種をお酒か水に漬けて天然の化粧水を作るけど、私は化粧水使わないのでこのまま捨てちゃいます。

30秒茹でた皮の方は、一晩かけてアク抜きと苦み取りをします。

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たっぷりの水に漬けて一晩置きます(途中で水を数回入れ替えると苦みも抜けます)

これを真空パックにして冷凍保存したら、1年中いつでも柚子皮を使ったデザートやお料理を作ることが出来ます。

だって、柚子は足が速くてすぐに傷んじゃうんですもの。

続きは明日・・・

ファーム武岡写真集

  • プラム (菅野早生)
    ファーム武岡の四季の紹介

いらっしゃいませ