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2018年6月27日 (水曜日)

今月の香港家庭料理教室 献立紹介

今月の香港家庭料理教室の、元々の予定献立に入っていたデザートは、翡翠梅のゼリー寄せでしたが、調理実習室の冷蔵庫が壊れていて、冷蔵庫がなかったので仕方なく、ゼリー寄せではなく、翡翠煮に変更しました。

翡翠梅に使う梅は、できるだけ固い梅が適しています。

完熟梅では翡翠色になりません。

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今回の、香港家庭料理教室用の翡翠梅は皮なしと皮付きの2種類を作りました。

梅を2~3回茹でこぼすと、青梅の色が抜けて茶色っぽくなります。錫メッキ無しの銅鍋で作ったら色が抜けたままの煮梅なので、翡翠梅は錫メッキ無しの銅鍋がなければ作れません。裏ワザとして10円玉を入れて炊き上げると聞きますが・・・食品衛生法上大丈夫なのかな~?

1個ずつ皮をむいて、3回茹でこぼしました。

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もう1種類は皮付きのまま作りました。

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梅が柔らかくなったら、グラニュー糖でシロップを作り、ガーゼで落し蓋をして75~80度くらいで2~3時間加熱すると、青梅の色が戻ってきます。

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出来上がりの色を見ると、感激しますよね。

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我が家の冷蔵庫では翡翠梅以外にも、沢山の梅の加工品が夏を待っています。

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