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2018年8月

2018年8月21日 (火)

香港家庭料理教室の献立紹介

8月の香港家庭料理教室の献立紹介です。

なすの中華はさみ焼き

単品で写っていますが、長期保存できる練り味噌を絡めたりソースにして食べたのですが、画像を撮り忘れちゃいました。

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翡翠冬瓜のホタテあんかけ

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もったいないから生まれた、恒例の残り物スープ

残り物って言っても、何が残るかを想定して、若干の具材を足して立派なスープになっています。

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そして、バニラシフォンケーキの花螺李ジャム添え

花螺李は鹿児島では、「いぐり」とか「奄美のプラム」と呼ばれています。ポリフェノールの含有量は赤ワインの1、5倍もあるそうです。

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花螺李を使って、お持ち帰り用のジャムも作りました。

香港家庭料理教室のジャムシールと、ホットガンを使ってキャップシールも付けました。完全無農薬のプラムとグラニュー糖とペクチンだけで作ったジャムは、まるで売り物の様でした。

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2018年8月 9日 (木)

香港家庭料理教室の献立紹介

遅くなりましたが、7月の香港家庭料理教室の献立紹介です。


麺から手作り・海鮮冷やし中華

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今回の冷やし中華の特徴はタレにあります。
市販の寿司酢とゴマ油と中国酒に、好みの香辛料を入れて自分好みのタレを作りました。好みの香辛料は、辛子・ラー油・すりゴマ・練りゴマ・食べるラー油・豆板醤などです。

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自分好みなので、盛り付けもそれぞれに個性があって楽しいですね。トウモロコシは知り合いの農家さんから朝6時に電話があり、一番甘くて美味しいときに茹でて真空パックして冷凍保存していたトウモロコシですが、冷凍とは思えないくらい、甘くて美味しかったです。

魚とエビのしそ餃子

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肉を使わずに、鮮度のいい鰺をたたいてエビとタケノコと青しそを混ぜて作りました。これがまた美味しいんですよ。
お肉を控えている方にも食べて頂きたい餃子です。

生地から手作りエッグタルト

 サクサク・ほろほろのサブレ生地のエッグタルト

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口に入れるとタルト生地はホロホロと崩れます。フィリングの卵液は、香港らしくエバミルクと生クリームで作ってあります。

パリパリ・サクサクのパイ生地のエッグタルト

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こちらは、非常に簡単にできますよ。なぜならパイ生地は生協の冷凍パイ生地を使っています。冷凍パイ生地は扱いも簡単で、初めてパイを焼く人も失敗なく焼き上がります。
余った生地はグラニュー糖をまぶして焼くと、リーフパイと同じ食感と味を再現できて、お得な気分になります。

各家庭で使っているオーブンの癖があるので、初めて焼く時には、予定している時間よりも早めにオーブンの前に立って様子を見ながら焼くと、次回からが安心ですよ。