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2018年10月

2018年10月26日 (金)

香港家庭料理教室

17期が始まりましが、前回の献立の紹介がまだでした。

前回の献立は

「笹巻きウコンご飯」

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「海老と小柱の中華トースト」

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海老トーストは香港ではポピュラーなメニューですが、そこは香港家庭料理教室ならではの、和中折衷メニューになっています。海老だけではなく刺身用の小柱も入れてあり、日本が誇る和のハーブ・青シソも入れてあります。簡単だけど美味しいよ~

「牛肉麻婆豆腐」

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超粗挽き牛肉を和牛の背脂で牛肉の水分がなくなるまで炒めて作ると美味しいですよ。

今回のデザートは、みのる産業さんから提供していただいた「つき姫」を使った「ココナツ白玉団子」です。

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とても可愛い餅つき器です。1回でつける餅米の量は3合です。切り餅が9個できます。

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餅をグリルで焼き餅にした班もあれば、つきたて餅にそのまま栗の甘露煮とココナツミルクを添えたお汁粉にしたりと、これも香港家庭料理教室の特徴として各班で個性が出ています。

2018年10月25日 (木)

第17期が始まりました。

香港家庭料理教室教室の第17期が始まりました。

最初に講師の依頼があったのは、平成16年8月22日でした。気がついたら干支が一回り以上回っていました。

今では、新しい献立を考えることが生きがいにも生っています。

第17期の最初の献立は、

「茹で鶏のメイメイ醤ソースがけ」

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同じ食材で同じ調味料を使って作りますが、各班によって切り方や盛り付けに個性が出ています。

「青椒肉絲」

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今回の青椒肉絲はお肉とピーマンだけではなく、もやし

、人参、竹の子も入れました。

「粒入り中華コーンスープ」

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今回のコーンスープはクリーム状のコーンと粒コーンの合わせスープにしました。卵も入ってとろみがあって温かくて美味しいスープでした。

お楽しみのデザートは、この季節ならではのデザートですよ

「新生姜プリンの金木犀ジュレがけ」

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金木犀のジュレは、金木犀のシロップ漬けを仕上げにジュレにして回しかけています。クコの実も金木犀のシロップ液で柔らかく戻しています。

金木犀のシロップ漬けは毎年作ってケーキにしたり、紅茶に入れたりと大活躍してくれますが、ラッキョウよりも始末に時間がかかります。

次回の予定献立は、皮から手作り餃子ですが、一度蒸してから焼き上げる変わった餃子です。デザートはパイ生地で作る熱々ミニエッグタルトです。

今年も香港家庭料理教室をよろしくお願いします。