« 2018年10月 | メイン

2018年12月

2018年12月 4日 (火)

今月の香港家庭料理教室 4品目

今月の香港家庭料理教室の3品目は

簡単!サクサク!エッグタルトでした。

Dsc05354

Dsc05357

市販のパイシートを使って作るので、超簡単!

しかも、手順の途中までを前日に作って冷蔵庫で冷やしておけば、お客様をお迎えしてお茶を出して・・・と、している内に熱々の出来たてエッグタルトをお出しすることが出来るんですよ。

お客様に、焼きたて熱々のエッグタルトをお出ししたら、カッコイイ~!!

今回のエッグタルトのフィリングは、ポルトガルスタイルのフィリングにしました。

マカオスタイル・香港スタイル・ポルトガルスタイルと色々ありますが、マカオと香港は去年、一昨年と作ったので、今年のエッグタルトはポルトガルスタイルにしました。

共通するコツは、パイシートを敷き込んだら、忘れずにピケすることです(ピケするとはパイシートが膨らみすぎないように空気の抜け穴を空けることです。今回は竹串の先を使ってピケしました)

ピケした状態はこんな感じです。

Dsc05353

ピケしたパイシートにフィリングを入れてオーブンで焼くこと13分前後、美味しい匂いがしてきてフィリングに美味しそうな焼き色が付いたら出来上がり!

抜き型で抜いたパイシートのあまりは、グラニュー糖を振りかけてエッグタルトと一緒に焼き上げたら、もう1品出来上がり!

Dsc05358

焼きたては型から外しにくいので、5分くらい落ち着かせてから型ごとトントンすると、簡単に型からはずれます。

香港家庭料理教室では熱々が美味しい物は、出来たてをその場で食べちゃいます。香港だってケーキ屋さんやパン屋さんの店先でオーブンから出したての熱々エッグタルトを買って熱々を食べるんだからね~

と言うことで、食後のデザートなのに出来たてを食べちゃったので、食後のデザート用に一人あと1個ずつ焼きました。

2018年12月 3日 (月)

今月の香港家庭料理教室 3品目

今月の香港家庭料理教室の3品目は

季節野菜のオイスターソース炒めでした。

今回準備した青菜は、ミニ青梗菜・カブ・水菜の中から好きな青菜をオイスターソース炒めにして、残りの青菜は恒例の残り物スープに変身しました。

各班で、好みの大きさに切って使いました。

本当に大小様々な切り方でした。

Dsc05362

Dsc05361

2018年12月 2日 (日)

今月の香港家庭料理教室 2品目

今月の香港家庭料理教室の2品目は

あんかけ卵炒飯でした。

Dsc05359

炒飯をパラパラに作るコツは、温かいご飯を使うこと、卵は大きくかき回して半熟状態でご飯を入れる事、ご飯を入れたら最初は余りかき回ささずに、ご飯の水分を飛ばすことですね。

香港では、色々な漬物を野菜や調味料として使う場合が多いのですが、鹿児島では同じ物は売っていないので、今回は鹿児島でも手に入る高菜漬けを使って作りました。

豚肉・竹の子・人参・高菜漬け・深ネギ・葉ネギとシンプルですが美味しい炒飯でした。

Dsc05365

2018年12月 1日 (土)

今月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の1品目は

パリパリもちもち皮から手作り焼き餃子です。

餃子を包んだら蒸し器で蒸してからフライパンで焼き目を付けて焼き目がパリパリになる餃子です。

Dsc05366

日本では焼き餃子を作るときにお湯を入れますが、中国ではお湯と同じくらいの油を入れて揚げ焼きにします。しかし香港家庭料理教室では、油は薄く敷いて焼き目を付けて、仕上げにゴマ油を回し入れて焼き上げました。

タレはダイダイの絞り汁を使ってサッパリ食べました。