« 2017年5月 | メイン

2017年7月

2017年7月19日 (水)

今月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室は、「麺から手作りご馳走冷やし中華」 「カリカリ棒餃子」 「フルーツ生姜プリン」と恒例の「残り物スープ」の4品でした。

今回の冷やし中華用の中華麺は、強力粉100%ではなく薄力粉を10%混ぜて作りました。

かん水を使って作るので、本格的な中華麺が出来上がりました。

Dsc04376 ストレート麺の班もあれば、縮れ麺の班もありました。

盛り付けも同じ食材を使っているけど、何となく違いがでて楽しいですね。

具は、サラダ海老、薄焼き卵、ロースハム、サラダ寒天、キュウリ、極細切りのニンジン、赤と黄色のミニトマト、ミョウガ、本当にカラフルでバランスのいい冷やし中華が出来ました。

Dsc04380

Dsc04381

Dsc04386 カリカリ棒餃子は、海老と豚肉に白菜、キャベツ、ニラ、深ネギを合わせて春巻きの皮に包んで焼きあげたら、サラダ菜で包んでメイメイ醤かスイートチリソースを付けて食べたら美味しかったですよ。

Dsc04382 生姜プリンは、作り置きできるように今回はアガーで固めました。香港の生姜プリンは生姜・牛乳・砂糖だけで固めるタイプとアガーで固めるタイプとゼラチンで固めるタイプがあります。

Dsc04384 残り物スープと言っても、残り物はニンジン・ニラ・生姜・ネギくらいで、玉ねぎ・冬瓜・ニンニクを足して作ってあります。

Dsc04383 来月は会場の都合でお休みです。

9月は今年度最後の香港家庭料理教室になります。

楽しい献立を予定していますのでお楽しみにお待ちください。

先月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の様子をお知らせしようと、久しぶりにブログの更新を見てみたら・・・何と!先月の香港家庭料理教室の様子を紹介していませんでした。

先月の香港家庭料理教室は、青紫蘇トンカツのカツカレー・季節野菜の冷製スープ・山芋とオクラの水晶寄せ・フルーツシャーベットでした。青紫蘇トンカツは生姜焼き用の豚肉に青紫蘇・人参・キュウリ・ゴボウを巻いてトンカツを作ってココナツミルクカレーをかけました。ご飯はナツメご飯です。タイのジャスミンライスだったらもっと本格的な味になったんですが、ジャスミンライスが間に合いませんでした。

Dsc04304

Dsc04310

季節野菜の冷製スープは、完熟トマト・玉ネギ・ジャガ芋を煮込んでミキサーにかけて、むき枝豆と胡瓜の角切りと香菜をのせました。お好みで油を少々振り掛けるのですが、アマニ油・ごま油・オリーブ油とそれぞれ好みのオイルで頂きました。

Dsc04305  

山芋とオクラの水晶寄せ(カラフルソースがけ)は、鶏がらスープで水晶寄せを作り、トッピングにプチマリンや紫玉ねぎの甘酢漬けやサラダ寒天をのせました。好みで市販のポン酢や酸っぱいのが苦手な人は麺つゆなどでも美味しく頂けますよ。

Dsc04302

今月のデザートは、フルーツシャーベットでした。

Dsc04312

シャーベットなので、卵は入っていませんが、砂糖の一部をトレハロースに変えてあるのでとろける口当たりになっています。自宅で作る時は砂糖の一部をトレハロースと転化糖に変えて作っています。アイスクリームマシーンがあったら、お夕飯を食べ始める時にマシーンをオンしたら、食べ終わる頃に丁度美味しい状態に出来上がるので、我が家では1年中 アイスクリームマシーンが活躍しています。

いつもは、余り物スープを作るのですが今回、スープは献立にあったので、余り物はサラダに変身しました。

Dsc04306

来月の予定献立は、麺も粉から手作り冷やし中華・カリカリ棒餃子・作り置きできる暑気払いの生姜プリンを予定しています。生姜プリンはお持ち帰り用も準備する予定です。

香港家庭料理教室に興味のある人は、かごしま香港クラブのホームページから香港家庭料理教室をのぞいてみてください。申し込み方法が載っています。

http://www.kagoshima-hkclub.com/