2018年12月 4日 (火)

今月の香港家庭料理教室 4品目

今月の香港家庭料理教室の3品目は

簡単!サクサク!エッグタルトでした。

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市販のパイシートを使って作るので、超簡単!

しかも、手順の途中までを前日に作って冷蔵庫で冷やしておけば、お客様をお迎えしてお茶を出して・・・と、している内に熱々の出来たてエッグタルトをお出しすることが出来るんですよ。

お客様に、焼きたて熱々のエッグタルトをお出ししたら、カッコイイ~!!

今回のエッグタルトのフィリングは、ポルトガルスタイルのフィリングにしました。

マカオスタイル・香港スタイル・ポルトガルスタイルと色々ありますが、マカオと香港は去年、一昨年と作ったので、今年のエッグタルトはポルトガルスタイルにしました。

共通するコツは、パイシートを敷き込んだら、忘れずにピケすることです(ピケするとはパイシートが膨らみすぎないように空気の抜け穴を空けることです。今回は竹串の先を使ってピケしました)

ピケした状態はこんな感じです。

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ピケしたパイシートにフィリングを入れてオーブンで焼くこと13分前後、美味しい匂いがしてきてフィリングに美味しそうな焼き色が付いたら出来上がり!

抜き型で抜いたパイシートのあまりは、グラニュー糖を振りかけてエッグタルトと一緒に焼き上げたら、もう1品出来上がり!

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焼きたては型から外しにくいので、5分くらい落ち着かせてから型ごとトントンすると、簡単に型からはずれます。

香港家庭料理教室では熱々が美味しい物は、出来たてをその場で食べちゃいます。香港だってケーキ屋さんやパン屋さんの店先でオーブンから出したての熱々エッグタルトを買って熱々を食べるんだからね~

と言うことで、食後のデザートなのに出来たてを食べちゃったので、食後のデザート用に一人あと1個ずつ焼きました。

2018年12月 3日 (月)

今月の香港家庭料理教室 3品目

今月の香港家庭料理教室の3品目は

季節野菜のオイスターソース炒めでした。

今回準備した青菜は、ミニ青梗菜・カブ・水菜の中から好きな青菜をオイスターソース炒めにして、残りの青菜は恒例の残り物スープに変身しました。

各班で、好みの大きさに切って使いました。

本当に大小様々な切り方でした。

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2018年12月 2日 (日)

今月の香港家庭料理教室 2品目

今月の香港家庭料理教室の2品目は

あんかけ卵炒飯でした。

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炒飯をパラパラに作るコツは、温かいご飯を使うこと、卵は大きくかき回して半熟状態でご飯を入れる事、ご飯を入れたら最初は余りかき回ささずに、ご飯の水分を飛ばすことですね。

香港では、色々な漬物を野菜や調味料として使う場合が多いのですが、鹿児島では同じ物は売っていないので、今回は鹿児島でも手に入る高菜漬けを使って作りました。

豚肉・竹の子・人参・高菜漬け・深ネギ・葉ネギとシンプルですが美味しい炒飯でした。

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2018年12月 1日 (土)

今月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の1品目は

パリパリもちもち皮から手作り焼き餃子です。

餃子を包んだら蒸し器で蒸してからフライパンで焼き目を付けて焼き目がパリパリになる餃子です。

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日本では焼き餃子を作るときにお湯を入れますが、中国ではお湯と同じくらいの油を入れて揚げ焼きにします。しかし香港家庭料理教室では、油は薄く敷いて焼き目を付けて、仕上げにゴマ油を回し入れて焼き上げました。

タレはダイダイの絞り汁を使ってサッパリ食べました。

2018年10月26日 (金)

香港家庭料理教室

17期が始まりましが、前回の献立の紹介がまだでした。

前回の献立は

「笹巻きウコンご飯」

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「海老と小柱の中華トースト」

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海老トーストは香港ではポピュラーなメニューですが、そこは香港家庭料理教室ならではの、和中折衷メニューになっています。海老だけではなく刺身用の小柱も入れてあり、日本が誇る和のハーブ・青シソも入れてあります。簡単だけど美味しいよ~

「牛肉麻婆豆腐」

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超粗挽き牛肉を和牛の背脂で牛肉の水分がなくなるまで炒めて作ると美味しいですよ。

今回のデザートは、みのる産業さんから提供していただいた「つき姫」を使った「ココナツ白玉団子」です。

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とても可愛い餅つき器です。1回でつける餅米の量は3合です。切り餅が9個できます。

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餅をグリルで焼き餅にした班もあれば、つきたて餅にそのまま栗の甘露煮とココナツミルクを添えたお汁粉にしたりと、これも香港家庭料理教室の特徴として各班で個性が出ています。

2018年10月25日 (木)

第17期が始まりました。

香港家庭料理教室教室の第17期が始まりました。

最初に講師の依頼があったのは、平成16年8月22日でした。気がついたら干支が一回り以上回っていました。

今では、新しい献立を考えることが生きがいにも生っています。

第17期の最初の献立は、

「茹で鶏のメイメイ醤ソースがけ」

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同じ食材で同じ調味料を使って作りますが、各班によって切り方や盛り付けに個性が出ています。

「青椒肉絲」

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今回の青椒肉絲はお肉とピーマンだけではなく、もやし

、人参、竹の子も入れました。

「粒入り中華コーンスープ」

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今回のコーンスープはクリーム状のコーンと粒コーンの合わせスープにしました。卵も入ってとろみがあって温かくて美味しいスープでした。

お楽しみのデザートは、この季節ならではのデザートですよ

「新生姜プリンの金木犀ジュレがけ」

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金木犀のジュレは、金木犀のシロップ漬けを仕上げにジュレにして回しかけています。クコの実も金木犀のシロップ液で柔らかく戻しています。

金木犀のシロップ漬けは毎年作ってケーキにしたり、紅茶に入れたりと大活躍してくれますが、ラッキョウよりも始末に時間がかかります。

次回の予定献立は、皮から手作り餃子ですが、一度蒸してから焼き上げる変わった餃子です。デザートはパイ生地で作る熱々ミニエッグタルトです。

今年も香港家庭料理教室をよろしくお願いします。

2018年8月21日 (火)

香港家庭料理教室の献立紹介

8月の香港家庭料理教室の献立紹介です。

なすの中華はさみ焼き

単品で写っていますが、長期保存できる練り味噌を絡めたりソースにして食べたのですが、画像を撮り忘れちゃいました。

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翡翠冬瓜のホタテあんかけ

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もったいないから生まれた、恒例の残り物スープ

残り物って言っても、何が残るかを想定して、若干の具材を足して立派なスープになっています。

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そして、バニラシフォンケーキの花螺李ジャム添え

花螺李は鹿児島では、「いぐり」とか「奄美のプラム」と呼ばれています。ポリフェノールの含有量は赤ワインの1、5倍もあるそうです。

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花螺李を使って、お持ち帰り用のジャムも作りました。

香港家庭料理教室のジャムシールと、ホットガンを使ってキャップシールも付けました。完全無農薬のプラムとグラニュー糖とペクチンだけで作ったジャムは、まるで売り物の様でした。

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2018年8月 9日 (木)

香港家庭料理教室の献立紹介

遅くなりましたが、7月の香港家庭料理教室の献立紹介です。


麺から手作り・海鮮冷やし中華

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今回の冷やし中華の特徴はタレにあります。
市販の寿司酢とゴマ油と中国酒に、好みの香辛料を入れて自分好みのタレを作りました。好みの香辛料は、辛子・ラー油・すりゴマ・練りゴマ・食べるラー油・豆板醤などです。

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自分好みなので、盛り付けもそれぞれに個性があって楽しいですね。トウモロコシは知り合いの農家さんから朝6時に電話があり、一番甘くて美味しいときに茹でて真空パックして冷凍保存していたトウモロコシですが、冷凍とは思えないくらい、甘くて美味しかったです。

魚とエビのしそ餃子

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肉を使わずに、鮮度のいい鰺をたたいてエビとタケノコと青しそを混ぜて作りました。これがまた美味しいんですよ。
お肉を控えている方にも食べて頂きたい餃子です。

生地から手作りエッグタルト

 サクサク・ほろほろのサブレ生地のエッグタルト

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口に入れるとタルト生地はホロホロと崩れます。フィリングの卵液は、香港らしくエバミルクと生クリームで作ってあります。

パリパリ・サクサクのパイ生地のエッグタルト

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こちらは、非常に簡単にできますよ。なぜならパイ生地は生協の冷凍パイ生地を使っています。冷凍パイ生地は扱いも簡単で、初めてパイを焼く人も失敗なく焼き上がります。
余った生地はグラニュー糖をまぶして焼くと、リーフパイと同じ食感と味を再現できて、お得な気分になります。

各家庭で使っているオーブンの癖があるので、初めて焼く時には、予定している時間よりも早めにオーブンの前に立って様子を見ながら焼くと、次回からが安心ですよ。

2018年6月20日 (水)

今月の香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の献立は

中華ポークステーキ 

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オイスターソースをベースに香辛料をや薬味を沢山入れて、薬膳ソースに仕上げてあります。

春雨と牛肉のサラダ

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ナンプラーやレモン汁を使って、タイ料理風に仕上げました。牛肉は豚肉や鶏肉に変えても美味しいですよ。

 

翡翠梅(皮むき梅と、皮付き梅の2種)

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翡翠梅の色は、着色料を使って付けた色ではありません。80度をキープして

スズメッキしていない純銅の鍋で、2時間位ゆっくり煮込むと、あら不思議!!

色が抜けて茶色っぽくなった青梅の色が、戻ってくるのです。

厚みのある純銅の鍋のおかげです。

梅シロップのソーダ割りと、残り物スープ

梅シロップの中には、青梅のカリカリ漬けも入っています。

 

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2018年5月15日 (火)

最後のブログが、麺から手作りご馳走冷やし中華だったんですが、偶然今回も手打ち麺でした。

手打ちカレーうどん

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いつもの手打ち麺は、製麺機で麺を伸ばしてカッターで麺を切るのですが、今回は手伸ばし、手切りで麺を準備しました。カレーは煮込むほど美味しいっていうわけではないので、今回のカレーは煮込み時間たったの5分です。

メインのお野菜のトマトも仕上げに入れて温めただけなので、歯ごたえの残っているサラダみたいな感じで美味しかったです。

ピリ辛枝豆

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ピリ辛枝豆と同じ分量のインゲンと調味料でもう一品、インゲンのピリ辛炒めです。同じ分量の調味料で味付けしているのに、全く違う味に仕上がります。不思議ですよね~

インゲンのピリ辛炒め

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ピリ辛枝豆と同じ分量のインゲンと調味料でもう一品。同じ分量の調味料で味付けしているのに、全く違う味に仕上がります。不思議ですよね~

小海老の翡翠揚げ

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小海老とグリーンピースと新玉ねぎのかき揚げですが、衣にホウレン草粉を入れて、薄緑色の衣を作ってかき揚げにしています。

ブルーベリーカップケーキ バタークリーム添え

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カップケーキはフードプロセッサーを使って、全ての材料を入れてガッ・ガッ・ガと回して焼くだけの超簡単なお菓子ですが、美味しいお菓子に仕上がりますよ。

次回の予定献立 

中華ポークステーキ  

春雨と牛肉の中華サラダ 

翡翠梅ゼリー